戒名(法名)等の追加彫り

追加彫りとは、既存の墓石に故人の戒名や法名等を刻字する事です。
通常、納骨法要等をする前に墓石に文字を刻みます。
納骨法要の時期は、お寺様のご意向により、(35日・49日・1周忌など)違いがありますので、お寺様にご相談されることをお勧めします。(一般的には、1周忌・3回忌に納骨される方が多い様です。)
追加彫り作業の工事期間は、当店では2週間を目安にして頂いております。(お急ぎの場合はご相談下さい。)

(ご準備頂くもの)

  • 追加彫り作業を行う前に、お客様のご意向にもよりますが、お寺様に、お性根抜き、抜魂供養等をお願いして頂きます。(墓誌の場合は、お性根抜き等をされる方は少ない様です。)
  • 追加彫りするにあたり【戒名(法名・法号等)、没年月日、俗名、没年令】が必要です。
  • 当店では、刻字作業の大半が手作業のため、ほとんどの場合、工場での刻字作業になります。
  • 石碑が大きかったり、遠方の場合は、現場彫りする事があります。

追加彫り事例

 
追加彫り前 追加彫り後
改修前 改修後

追加彫り事例(現場彫り)

現場彫り 石碑が特別大きな場合や、運搬出来ない場は現場で字彫り作業を行います。

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