線香立て・ローソク立て・花立の交換

二十数年前より墓石に使用されている、線香立て・ローソク立て・花立等の付属品のほとんどはステンレス製品です。
ですが、それより以前のものは、陶器やプラスチック製品もあり、風化や破損してしまう事がよくあります。
こちらでは、その様な場合の改修工事の一例をご紹介致します。

線香立て・ローソク立て・花立の作製

 
改修前 改修後
改修前 改修後
  • 改修前は、花筒の水の交換が難儀であったり、ローソクの火が消えやすい状態でした。
  • 改修後は、花筒の水交換も楽になり、風防がある事により、ローソクの火も消えにくくなりました。
  • 改修前は、プラスチック、瀬戸物でしたが、改修後はステンレスになり、耐久性にも優れています。

屋型香炉石の追加と花筒の交換

 
改修前 改修後
改修前 改修後
  • 昔の花筒は、プラスチックや合金製の物が多く、長期間のうちに劣化してしまいます。
  • こちらの改修前の写真の花筒はプラスチック製で、ひび割れによる水漏れがありました。
  • そのため、ステンレス製の花筒に交換致しました。
  • また、線香やローソクもお供えしやすく、風や雨でも消えにくいように、屋型の香炉石を取り付け致しました。
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